企画展のご案内

「猫の絵葉書展」

  • 2017年05月18日(木)~
  • 2017年12月28日(木)

昔、猫はネズミを捕まえる為に穀物の守護者として重宝され、黒猫はハロウィンの象徴として
魔女神の使いとも悪魔の手先とも云われました。
ハンターとしての気質が高く自己中心的にふるまう気まぐれな性格は、猫の神秘性となり、
畏敬の念をもって愛玩されました。
猫の顔は比較的擬人化し易く、人々に愛された所以でもあります。
百年前にデザインされた「和洋、絵葉書」で猫の生活、物語をご堪能ください。

開館日 木・金・土曜日 開館時間 11:00~17:30 入館料 大人300円(高校生以上) 小人200円(小中学生)

過去の企画展

絵葉書に蘇った歌麿、北斎、広重、豊国を初め清長、貞信、国貞、春山、豊雅等の著名浮世絵師の木版絵葉書を展示

加藤まさをとイギリスの不思議で神秘的な妖精絵葉書を展示

外国作家、日本作家のアール・デコ ファッションデザイン絵葉書を展示

19世紀末から20世紀にかけてヨーロッパを中心に起こった美術運動の先駆者アルフォンス・ミュシャの美術絵葉書を展示

19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したミュシャ、キルヒナー等の美術絵葉書を展示

絵葉書に見る「自動車と電車」の世界を展示

ロマンティックなハートや愛らしい天使、エンジェルやキューピッド絵葉書を展示

江戸の空気を色濃く残した日本画からモダンアートまで幅広く展示

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