絵葉書資料館からのお知らせ

古き良き時代の文化・風景・風俗を伝えるアンティーク絵葉書

日本では私製絵葉書の使用が認められた1900年(明治33年)以降、ユニークなデザインの絵葉書が数多く生まれた絵葉書文化の花が開きました。「絵葉書資料館」では、明治後期から大正、昭和の始めにかけての国内外絵葉書を常設展示しています。
また、ユニークな視点で絵葉書を捉える企画展を定期的に開催しています。

絵葉書資料館 企画展のご案内

  • 「浮世絵の絵葉書展」

    2016年03月24日(木)~ 2016年12月24日(土)

    江戸の時代に一世風靡した浮世絵は、明治の終わりから大正、昭和の初めにかけて木版画製作の技術が伝承されました。
    この度、絵葉書に蘇った歌麿、北斎、広重、豊国を初め清長、貞信、国貞、春山、豊雅等の著名浮世絵師の木版絵葉書を展示致します。
    本画より細いと思われる線の多くは彫師の技量の高さが窺えます。
    絵葉書サイズに凝縮された、精細な木版画は本画とは一味ちがった味わいがあり作者の意図した浮世絵の世界が広がります。
    英語の解説が有る絵葉書も散見され、外国にも多く輸出され、ジャポニズムのブームが思いおこされます。
    浮世絵の美人、風俗、風景等多様な日本の伝統美に触れる又とない機会ですので、是非ご高覧ください。

所蔵品のご紹介

明治後期から大正、昭和のはじめにかけての文化、風景、風俗を伝えるコレクション。
ご紹介の絵葉書をお買い求めいただけます。

絵葉書事業部 催事企画展のご案内

絵葉書事業部では全国の書店、文具店、画材店、各種店舗で懐かしの風景や美術の復刻絵葉書販売の催事企画展を開催しています。
企画のお問い合わせ・ご依頼もお待ちしています。